2026年秋 リニューアル
担当業務を想定した課題で、生成AIの活用から自動化まで「自分でできる」技能を身につける
新バージョンのポイント
2026年秋、カリキュラムを全面的に見直しました。
「生成AIの使い方を知る」研修から、「担当業務で生成AIを使い、自動化まで自分で進める」訓練へ。
人材開発支援助成金(令和8年8月3日改正)の新しい要件に合わせた内容です。
見積・営業、生産・現場管理、経理・総務など、受講者の担当業務を想定した訓練用の文書・データで演習します。汎用的なプロンプト講座ではありません。
指示に基づいて複数の処理を進めるAI(エージェント)の設定を、訓練専用環境で作成・検証。人が確認する点の決め方まで学びます。
画像生成・Deep Research(出典つき調査)・Google AI Studioでのアプリ試作・NotebookLM・Codex/Claude Codeなどの自律型AIを、担当業務の題材で扱います。
発表・実演に使う課題への取組みは研修時間内に行い、回の間の復習は任意です。宿題で通常業務を圧迫しません。
中間評価(発表)と最終評価(実演)で、講師が評価シートにより一人ひとりの到達度を確認し、訂正指導を行います。
『生成AI業務適用実務訓練テキスト』と演習ワークシートを全科目で使用。研修後も手順を見返せます。
研修の目的
入力の設計、機密情報の扱い、出力の検証という基本を、担当業務を想定した題材で身につけます。文書作成、調査、図版の作成、AIエージェントの設定まで、自分の仕事で使える形で習得します。
AIに任せる工程と人が判断する工程を切り分け、要件を整理して自動化の計画を立て、コード生成AIで練習用プログラムを作成・検証します。研修後に自社の業務へ応用する手順まで整理します。
講師が課題と判断基準を示し、受講者同士が説明し合う協働演習で技能を定着させます。講師が各受講者の理解を確認して訂正指導します。
P2P学習の概要とメリット
学習方法による記憶定着率を示したラーニング・ピラミッドによると、
「先生の話を聞く」だけでは5%の定着率ですが、「本を読む」10%、「映像を見る」30%、
「グループで話し合う」50%、「自分でやる」75%と上がり、「人に教える」と90%になります。
P2P学習はこの理論を活用し、講師の指導のもとで受講生同士が教え合うことで、知識の定着を深めます。
講師が課題・手順・評価基準を示し、受講生がチームで解決手順を検討。講師が各チームを回って質問に答え、最後に解法と共通する誤りを解説します。受講生同士の学び合いは講師の指導の一部で、講師不在の自習時間はありません。
プログラムの概要
基礎(EIT)・応用(LIT)・実装(IIT)の3段階で構成。講義(説明・実演)と演習を組み合わせ、担当業務を想定した訓練用の課題で、生成AIの活用から自動化プログラムの作成・検証までを講師の指導のもとで行います。中間評価と最終評価で到達度を確認し、最終回では研修後に自社の業務へ応用する手順を整理します。回数・日程・時間はプランと貴社のご都合に合わせて設定します。
EIT研修(基礎)
生成AIの基礎と適用範囲の特定
LIT研修(応用)
指示文の設計とプログラミング入門
IIT研修(実装)
要件分析・自動化開発・到達度評価
基礎(EIT)
生成AI業務活用の基礎/担当業務への適用範囲の特定とツール選定/操作演習(文書生成・調査・図版)/AIエージェント作成演習
応用(LIT)
業務指示文の設計と出力の検証/生成AIを使ったプログラミング入門/業務適用の設計演習/協働演習
実装(IIT)
訓練用課題の要件分析/自動化開発の計画と開発演習/中間到達度評価(発表)と改善演習/最終到達度評価(実演)/総括と業務への応用手順の整理
※演習は当社が用意した訓練用の題材・模擬データ・訓練専用環境で行います。研修内で作成するプログラムやAIの設定は練習課題の学習結果であり、自社の業務への適用は研修後に各社で行います。
講師紹介
リフォーム業の代表取締役を務めながら「42Tokyo」でプログラミングを学び、自社の生成AI活用とAIシステムの内製化を進めてきました。その実践で得た手法を、企業向け研修として中小企業の現場に合わせてお伝えしています(受講者数は延べ1,200名)。
モットーは「時間は命」。
AIはインターネット以上の革命を起こすと信じ、皆さんの担当業務で生成AIが実際に使えるようになるまで伴走し、中小企業の生産性向上に貢献したいと考えています。P2P学習を通じて、教え合いの精神で社内のコミュニケーションを活性化しましょう。
趣味は釣り、キャンプ、サバゲーです。ちなみに、「龍竹」という名字は日本で私の家系だけなので、龍竹さんに出会ったら親戚です!
42Tokyo卒業
2025年 埼玉DX大賞(奨励賞)受賞
研修受講者 延べ1,200名
学ぶ環境
対面は通常業務から離れた会議室で実施。オンラインは講師とリアルタイムでやり取りする同時双方向型で、バーチャルオフィス(ovice)を使い、受講者同士・講師への質問や確認がしやすい環境にしています。
演習は当社が用意した訓練専用環境と、担当業務を想定した架空の文書・模擬データで行います。自社の実データを持ち込む必要がなく、情報管理の心配なく練習できます。
当社作成の『生成AI業務適用実務訓練テキスト』と演習ワークシートを全科目で使用。発表・実演の回では評価シートを併用し、到達度を見える形にします。
プラン説明
短期集中型
オンライン開催
15万円/名
最少催行人数6人
こんな企業におすすめ:
標準型
オンライン開催
20万円/名
最少催行人数6人
こんな企業におすすめ:
対面・個別指導型
対面開催
30万円/名
最少催行人数6人
こんな企業におすすめ:
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)で、受講料の75%が経費助成、
さらに受講時間1時間あたり1,000円の賃金助成の対象となります(中小企業の場合。支給の可否・金額は労働局の審査により決まります)。
助成が認められた場合、実質負担額は受講料の25%相当に
例:スタンダードプラン(20万円/名)の場合
20万円 − 経費助成15万円 = 5万円/名。さらに受講時間×1,000円の賃金助成が差し引かれます
新カリキュラムは令和8年8月3日改正後の要件(職務に直結した訓練内容)に合わせて作成しています。
計画届は訓練開始の1か月前までの提出が必要です。申請手続きは提携の社会保険労務士と連携してサポートします。
※助成額は要件を満たした場合の上限の目安です。経費助成は1人あたり30万円が上限。本コースは令和8年度末(2027年3月)までの時限措置です。
定量的成果(当社事例:営業部14名で活用)
30分/日×22日×14人 = 9,240分(154時間)
日々行っている細々したコピペでできるような作業を自動化するプログラムを自作することで内勤スタッフ全体の作業時間の削減。
60分/回×10回×3人 = 1,800分(30時間)
新人が上司や先輩と行うロープレをAIと行うことで、先輩上司の時間削減になった。ロープレに対するFBもしてくれるので、新人も気軽に練習ができるようになった。
120分×6回 = 720分(12時間)
会議の議事録を作るために録音データから文字起こしする必要がなくなった。
80分/人×22日×8名 = 14,080分(234時間)
ラフな文章をAIに修正してもらい正しい文体を出すことで、文章構成などを考える時間が不要になった。
月間削減時間
430時間+α
人件費換算
86万円
※時給2,000円換算
期待される効果と成果
この研修で得られる効果は以下の4つです。
まとめ
お問い合わせ・お申し込み
ご相談だけでも大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
TEL: 070-1298-0180
Email: ryouchiku@life-time-support.com
株式会社ライフタイムサポート / LTSグループ
担当:龍竹一生(りょうちく かずい)
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